目次

ウインドウメニュー





コンソール
コンソールウインドウを表示します。

出力調整
出力調整ウインドウを表示します。


モニターウインドウに表示
合成結果をモニターウインドウに表示します。

画面全体に表示
合成結果を、1つの画面全体に表示します。
使用する画面は、モニターウインドウが置かれている画面です。
元に戻すには、エスケープキー(ESC)を押します。

画面部分に表示
合成結果を、1つの画面の左上部分に表示します。
大きさは「モニターウインドウ」と同じです。
(後述の「モニターウインドウの寸法」でも設定できます)
使用する画面は、モニターウインドウが置かれている画面です。
元に戻すには、エスケープキー(ESC)を押します。

全補助画面に表示
合成結果を、メイン画面(メニューバーがある画面)以外の補助画面全体に渡って表示します。
ただし、メイン画面が他の補助画面に挟まれるように配置されていると、メイン画面も使用されます。
使用するコンピューターによっては、表示できる大きさに制限があります。
画面の解像度設定を小さくすることで、表示できるようになる場合があります。
元に戻すには、エスケープキー(ESC)を押します。

全画面に表示
合成結果を、すべての画面全体に渡って表示します(メイン画面も含む)。
使用するコンピューターによっては、表示できる大きさに制限があります。
画面の解像度設定を小さくすることで、表示できるようになる場合があります。
元に戻すには、エスケープキー(ESC)を押します。

最後に選ばれた表示方法を、次回起動時に自動的に再現します。


解像度
表示解像度を下げることで、表示処理を少なくできます。
例えば、全画面表示によって大きく表示したいが、画像が粗くてもかまわない場合などに効果的です。


更新周期を調節
これを選択すると、描画処理負荷に応じて、更新周期がなるべく均一になるように調節します。
スクロール文字列」などの定速移動動画の「ひっかかる」ような見た目を低減します。


3D 画質を改善
立体データ(COLLADA DAE ファイル)の表示画質を改善します。
この場合、より多くのメモリを使用し、動作速度が遅くなる場合があります。
(対応していない表示装置もあります)


モニターウインドウの寸法...
モニターウインドウの表示内容の寸法を設定します。
「寸法固定」にすると、モニターウインドウの大きさをマウスで変更できなくなります。

画面(表示装置)よりも大きい寸法にするには、「寸法固定」にする必要があります。
実際に使用できる寸法の上限は、システムのグラフィクス機能により異なります。




DMX 画像配置...
DMX 画像配置ウインドウを表示します。
DMX 画像出力が動作中(使用されている)の場合、印が付きます。

映像入力...
画像入力」で指定する「映像入力番号」と、実際の入力装置を対応させます。
最大4個の装置を使用できます。




シーケンス
シーケンス ウインドウ」を表示します。