目次

各部の説明






DMX ポート
各ポートは個別に、出力または入力に設定できます。
各ポートは本体および他のポートと電気的に絶縁されています。

ポートインジケーター
ポートが出力として設定されている場合、「緑」になります。
ポートが入力として設定されている場合、「赤」になります。
データが出力あるいは入力されると、早く点滅します(ちらつき、10Hz)。

出力時に、信号線の短絡や他の機器からの出力との競合などの異状を検出すると、ゆっくり点滅します(2.5Hz)。
この場合、即座に出力を停止し、回路を保護します。
異状が解消されると、自動的に出力を再開します。
入力として設定されたポートでも、RDM 機能によって出力を行うことがあります。
そのため、同様に異状を検出することがあります。

シリアル番号
EtherMX および Ex8 の個体ごとに固有のシリアル番号です。
この番号で設定対象を識別します。

Ethernet コネクター
100BASE-TX および 10BASE-T に対応しています。
また、PoE(Power over Ethernet)に対応していますので、Ethernet ケーブルだけで電源を供給することもできます。

Link インジケーター
Ethernet のリンクが確立すると点灯します(通信可能状態)。
また、データの送受信があると点滅します。

電源インジケーター
電源を入力すると点灯します。

DC入力
直流電源を入力します。
付属の AC アダプター(電圧 5V)を使用して下さい。
(内径:2.1 mm、外径:5.5 mm、センタープラス)
PoE で電源を供給する場合は不要です。

PoE の給電側(ハブなど)には、「タイプ A」「タイプ B」の2種があります。
EtherMX および Ex8 はどちらでも使用できます。

PoE と AC アダプターの両方を接続しておくこともできます。

直流5V 以外の電圧の AC アダプターを接続しないで下さい。
故障の原因になります。