目次

予備入力

予備(バックアップ)用の入力を指定します。

切替入力
「予備入力」と、それに対応する「本来の入力」との切り替え制御に使用する入力を指定します。
「予備入力」と同じ、もしくは別の入力を指定できます。



切替入力の「チャンネル」で指定されたチャンネル値が「128」以上になると、予備入力からの信号(ディマー、スタートコード「0」)だけが使用されます。
「128」未満の場合は、予備入力からの信号(ディマー、スタートコード「0」)は使用されません。
「チャンネル」は「パッチ」適用後のチャンネルです。

切替入力が Art-Net の場合の「ポート(Net/Sub/Univ)」は、送信元 Art-Net データの「ポートアドレス」を指定します。
指定しない場合は、すべてのポートアドレスの Art-Net データを切り替えに使用します。



切替入力が「Art-Net」で、「ポート(Net/Sub/Univ)」を指定した場合、「ArtPollReply」にはそのポートが追加報告されます。
そのため、他の Art-Net 機器には、実際の(物理的な)DMX ポート数(4もしくは8)よりも多くのポートがあるように検出されます。
これは Unicast が行われる際に必要です。