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予備入力

「予備入力」(バックアップ入力)は、状況に応じて、本来使用する入力(「主入力」)の代わりに使用する入力です。
「予備入力」を指定することで、切り替え対象となる「主入力」も間接的に指定されることになります。

「主入力」と「予備入力」との切り替えには、 の2通りがあり、設定内容および動作が異なります。


「切替入力」で明示的に切り替え

切替入力
「予備入力」と、それに対応する「主入力」(本来の入力)との切り替え制御に使用する入力を指定します。
「予備入力」と同じ、もしくは別の入力を指定できます。

切替入力の「チャンネル」で指定されたチャンネル値が
「チャンネル」は「パッチ」適用後のチャンネルです。


「主入力」の途絶/復帰による自動切替

「主入力」からの信号(ディマーおよび RDM)が、指定の時間以上途絶えた場合に、自動的に「予備入力」に切り替えることができます。
その後「主入力」からの信号が復活すると、自動的に「主入力」に切り替わります。