目次

監視 現場表示

ホールや会場などでの設置に合わせた表示をします。



ブロック
いくつかの DMX チャンネルを「ブロック」としてまとめます。
ブロック内のチャンネルは任意に設定できます。
ブロックには名前を付けられます。

ブロックを作成(編集メニュー)
ブロックを追加します。
削除するにはチャンネル数を 0 にします(横幅をつぶす)。


監視メニュー(現場表示)



チャンネル 右へ増加/左へ増加
編集中に、入力状態になっているチャンネルの右(あるいは左)へチャンネルを1ずつ増加して設定します。

編集
表示/編集を切り替えます。
編集中はブロックの周りが灰色になります。
上下の余白をクリックしてブロックを移動できます。
左右の余白をクリックするとチャンネル数を変更できます。

背景を読み込み...
背景画像を読み込みます。
ホールの見取り図などを簡略化した画像を読み込むなどできます。
キューシートのスナップショットには画像ファイルの位置(パス)だけが保存されますので、他のコンピュータで再生すると画像が読み込まれないことがあります。
(このパスはユーザの「ドキュメントフォルダ」からの相対パスとして記録されます。
画像ファイルを「ドキュメントフォルダ」内に置くことで再現性が向上します。)
背景画像を無効にするには、非画像ファイル(テキストファイルなど)を読み込んで下さい。

対応画像フォーマット
画像ファイルの読み込みにはシステムで提供されている機能を使用しますので、ご使用になるシステムによって読み込める画像ファイルの種類が変わります。

Macintosh
インストールされている QuickTime のバージョンによります。
最新版の仕様は Apple 社のホームページをご覧ください。
OSX 版では EPS ファイルにも対応しています。


Windows
  • Bitmap (.bmp)
  • Graphics Interchange Format (.gif)
  • Joint Photographic Experts Group (.jpg)
  • Portable Network Graphics (.png)